TOKYOスマホサポーターのオープンバッジが届きました!
先日、東京都が推進している「TOKYOスマホサポーター」のオープンバッジが届きました!

TOKYOスマホサポーターとは?
TOKYOスマホサポーターは、東京都が実施しているデジタル支援の取り組みです。
スマートフォンを日常的に使っている人が、スマホの操作に不慣れな方や高齢者の方に寄り添いながら、困りごとの解決をサポートする制度です。単に「教える」のではなく、「一緒に考えながら解決する」ことを大切にしているのが特徴です。
どんなことを学ぶの?
サポーターになるためには、オンライン研修(eラーニング)を受講します。
研修では、
- スマートフォンの基本操作
- インターネットやアプリの活用方法
- セキュリティや詐欺対策
- 高齢者への接し方やサポートの心構え
などを学びます。スマホの知識だけでなく、「相手に寄り添うコミュニケーション」についても学べる内容になっています。
サポーターになると
研修修了後には、
✅ TOKYOスマホサポーター登録証
✅ オープンバッジ(デジタル認定証)
が発行されます。
今回届いたバッジは、学習の成果を証明するだけでなく、地域でのデジタル支援活動に参加する際の励みにもなります。
なぜこの制度が大切なのか
最近は行政手続きや予約、買い物、キャッシュレス決済など、スマホが必要な場面がどんどん増えています。
一方で、
- スマホの操作が難しい
- LINEや写真の送り方が分からない
- 詐欺メールが心配
と感じている方も少なくありません。
TOKYOスマホサポーターは、そうした「デジタルの壁」を少しでも低くし、誰も取り残されない社会を目指す取り組みです。東京都内ではスマホ相談会や教室などで多くのサポーターが活躍しています。
受講して感じたこと
私自身も研修を通じて、
「知っているつもりだったスマホの機能」
「人に教える時の伝え方」
について改めて学ぶことができました。
普段何気なく使っているスマホでも、初めて触る方にとっては大きなハードルになります。
だからこそ、相手のペースに合わせて寄り添う姿勢が大切だと実感しました。
まとめ
TOKYOスマホサポーターは、スマホの知識を活かしながら地域貢献ができる素敵な制度です。
今回いただいたオープンバッジを励みに、これからもデジタル活用のお手伝いができればと思います。
スマホが得意な方はもちろん、「誰かの役に立ちたい」という方にもおすすめの制度です!