こんにちは! 本日は、キッチンのレンジフード(換気扇)の交換にお伺いした際の様子をご紹介します。
「修理に10万円」が判断の分かれ目
今回のお客様は、10年お使いのノーリツ製レンジフードの調子が悪くなり、メーカー点検を受けられました。その際、提示された見積もりがこちら。
- 修理:約10万円
- 新規交換:約15万円(標準モデル)
10年という節目で10万円かけて修理するか、あと5万円足して新品にするか…。 非常に悩ましいところですが、今後の部品供給の不安や寿命を考えると、やはり「交換」が賢い選択と言えます。
「10年間掃除不要」の魅力
お客様が特に興味を持たれたのが、最近話題の**「10年間ファンのお掃除不要」**というキーワード。
「少し高くても、後々のお手入れが楽になるなら…」ということで、悩んだ末に決まったのは、**タカラスタンダードの最高機種(VRA-Eタイプ)**でした!
プロのこだわり:見えない「下地」をガッチリと
さて、ここからが職人の腕の見せ所です。 タカラのレンジフードは、高品質なホーロー製でとにかく丈夫。しかし、その分重さも半端じゃありません。
普通の取り付けでは心もとないため、今回は下地をばっちりと補強しました。 厚みのある木材で壁を強化し、長年安心してお使いいただけるようガッチリ固定しています。
ダクトの接続もスムーズに完了!
施工完了!ホーローの輝きが違います
無事に設置が完了しました。
最高機種ならではの高級感。 整流板もフィルターもオイル受けも、すべて**「高品位ホーロー」**なので、汚れがついてもサッと拭くだけ。 「10年ファン掃除不要」の機能と相まって、これからのキッチンライフが劇的に楽になるはずです。
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修理して使い続けるか、最新機種で家事を楽にするか。 ライフスタイルに合わせた最適なご提案をさせていただきます!
今回も良い仕事ができました!


