こんにちは。
町田市を中心に住宅リフォーム・修理を行っている合同会社サンサンキです。

「エアコンの配管が見えてきたので見てほしい」とのご依頼をいただきました。

現場を確認すると、保護テープが紫外線による経年劣化でボロボロになり、配管が見え始めていました。

当初は保温チューブの交換も考えて準備していましたが、点検したところ保温材自体はまだしっかりしていたため、今回は傷んだ保護テープのみを巻き直すことにしました。

また、配管が壁を貫通している部分に隙間があったため、防水・防虫対策としてコーキングも施工しました。

必要以上に交換せず、本当に傷んでいる部分だけを補修することで、お客様の費用も抑えることができます。

お客様からも
「見違えるようにきれいになった!」
と喜んでいただけました。

エアコン配管のテープは、5~10年ほどで紫外線の影響を受けて劣化することがあります。

そのまま放置すると保温材まで傷み、冷暖房効率の低下や結露の原因になることもあります。

「配管のテープがボロボロ」「保温材が見えてきた」という方は、お気軽にご相談ください。

小さな補修でも丁寧に対応いたします。