収納内部に水漏れの跡があり、棚板や背板のベニヤにもシミや傷みが見られました。


一見すると、配管は保温材に覆われているので、外からは劣化の状態がよく分かりません。

ところが、保温材を剥がして確認してみると……
なんと、配管の劣化がかなり進んでいました。
保温材の下で進んでいた配管の劣化

普段は見えない部分だけに、なかなか気づきにくいものです。
保温材を取り外してみると、長年の使用による劣化が確認できました。
水漏れは、こうした普段目にすることのない場所で突然発生することがあります。
配管の交換と下地の補修
今回は、劣化した排水管の交換を行いました。
配管を取り換えた後は、周囲の状態も確認。

長年の水漏れによって傷んでいた収納内部のベニヤも張り替えました。

配管だけ直して終わりではなく、濡れて傷んだ内装部分まできちんと補修することが大切です。
見えない場所こそ要注意!
築年数の古い団地では、給排水管などの設備も長い年月を経過しています。
普段は保温材や壁、収納などに隠れているため、異常に気づくのが遅れてしまうこともあります。
水漏れを発見したら、表面だけで判断せず、原因をしっかり確認することが大切ですね。
今回も無事に配管交換と内装の補修が完了しました。
合同会社サンサンキでは、町田市を中心に団地やマンションの水漏れ修理、給排水設備の交換、住宅の小さな修繕まで対応しています。
「これって直せるのかな?」という小さなお困りごとも、お気軽にご相談ください。
今日も現場からのご紹介でした!